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RSS

RSSについて

RSSアイコンこのマーク、アイコンをよく目にすることがあると思います。WEBブラウザのツールバーやブログページの右カラム下の方についているアイコンでRSSフィード取得のアイコンです。RSSを一言でいうなら、更新要素のみ=文書構造 シンプルに表示したページを検索エンジンに知らせ、RSSフィード購読=WEBでいうならブックマークされているネットワーク端末にリアルタイムで更新情報を知らせるシステムのことを指します。(一言で収まりませんでしたが)ブログの更新情報を常に最新のものとしてサイトや検索エンジンに通知するPINGを併用し、今あるブログなどのサーチシステムが成り立っています。WEB2.0とも深い関わりがあり、無数のユーザが発信する情報がひとつのカテゴリを介して、とても重要度の高い情報として取扱われることにRSSは威力を発揮してきました。これからのインターネットのあり方として、企業側がWEBサイトで定期的に提供する情報発信スタイルもWEB2.0的な方法にバージョンを上げていかなければならないと考えています。既にRSSによる情報発信はYahoo!やGoogleをはじめとして、ショッピングサイトなどでもいち早いニュースリリースを実践しています。一般WEBサイト・企業サイトにおいては、ほぼ100%に近い数値で従来型の情報更新ですが、最新の各ブラウザ=IE7/Fire Fox2.0 がRSSフィードに対応していることからもRSS配信型の更新作業も併用する必要性が出てきました。
自社については早速ニュースリリースをRSSで配信し、このページとブログにおいても多角的に情報発信しています。自社でご提案するソリューションに関してもRSS配信型のWEB構築をおすすめしているところです。
RSS導入に関する具体的な話題は次の機会に。

RSS配信システムの導入について

RSS配信によるSEO的なメリットこれまでのWEBサイト・WEBページがネットワーク上で文字情報、画像情報、動的な情報(FLASHやムービー)を表示させて、そのコンテンツをユーザにアピールしてきました。その都度ただページ表示して検索エンジンに認識されるのを待つよりも、ブログのようなスタイルで更新情報をサーチサイトに自動エントリーされるような、自己配信型のRSS配信により多角的にアピールすることが重要と思われます。さて、RSSをWEBサイトで発信するにはどうしたらいいのか?という声が聞こえてきそうですが、具体的に先ずWEBページ=ニュースリリースなどをHTMLで更新部分を作らなければなりません。そしてその新規に追加になった部分をRSSに読み出せるようにXMLファイルで書き出さなければなりません。更に、そのXMLファイルを検索エンジンやRSSリーダーに知らせるために送信しなければなりません。このような専門的な技術要素はその都度、製作会社に代行してもらうには経費がかかります。月に数度、新着をお知らせするために以上のような作業を外部発注すれば、数万円から数十万円という経費がかかるでしょう。一連の作業をクライアントさまサイドで、ブログに記事をエントリーするような簡単な方法で運用できることが望ましいと思います。弊社サイトでも今日より新サービスとしてRSS配信システムをご案内していますが、弊社のRSS配信システムはシステムプログラムをクライアントさまのWEBサーバに設置してブログのような管理ができます。ここ何日かそのシステム開発に従事していました。(ディスプレイの文字列を見るのがちょっとつらいこの頃ですが)ぜひともおすすめしたいシステムですので、ご発注をご検討の際はこちらもお問い合わせください。

サービスの概要はこちらのページで→http://www.boxboa.com/service.html#rss

RSS導入に最も肝心なこと

RSSブログではないWEBサイトのRSS導入に際して、最も肝心なことはRSSで配信される要素=更新の内容となるでしょう。商品サイトであれば随時商品情報をアップデートすればよい訳ですが、すべてのサイトが商品を取扱っているとは限らないのですから、それぞれのWEBサイト特有の新着情報、更新情報が当てはまると思われます。しかし企業サイトの更新情報をRSSで購読するユーザにとって、必ずしも有益な情報となっているでしょうか。企業サイトのテーマでもある主軸のコンテンツを、どのように定期的なニュースとしてお知らせするかが工夫が要るところだと思います。特定の商品やサービスが「新しくなった時点」でのニュースという考え方もありますが、それに該当しにくい業種であれば、元々アピールしているはずの「売り」の部分を深く掘り下げて、例えば週一度のスパンで取り組みや企業理念を実際の事例などをおりまぜてエピソードとして紹介していくのも方法と言えます。実際に弊社ではこの記事のように、ブログ形式で取り組みやご提案を配信しています。ニュースというカテゴリにとらわれずに、自由な発想でアピールすることが大事だと思います。

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