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    <title>boxBoaWEBデザイン製作所　boxBoaの取り組み</title>
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    <updated>2007-04-04T06:04:32Z</updated>
    <subtitle>WEB標準　WEB2.0　CSS　RSS等のboxBoaの取り組みを配信</subtitle>
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    <title>VISTAにバージョンアップ、ホームページは大丈夫ですか？</title>
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    <published>2007-04-04T00:57:30Z</published>
    <updated>2007-04-04T06:04:32Z</updated>
    
    <summary>インターネットエクスプローラー最新版（IE.7)での表示は崩れていませんか？ V...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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        <![CDATA[<h3><img alt="blog44.jpg" src="http://www.boxboa.com/blog/img/blog44.jpg" width="250" height="200" />インターネットエクスプローラー最新版（IE.7)での表示は崩れていませんか？</h3>
<p>VISTAの導入や、windowsの自動更新でインターネットエクスプローラーのバージョンが最新のIE.7になり、これまでのWEBサイトの表示にトラブルが起こるケースが見られます。その理由はこれまでのIE.6においてデザイン要素プログラム＝CSS（Cascading Style Sheets）の解釈に独自拡張が多かったのに対し、最新のIE.7では標準仕様に近づいたため解釈の差異が表示の崩れとして反映されているからです。</p>
<p>問題なく表示されているホームページでも、CSSを利用せずテーブルレイアウトという手法で設計されたWEBページでは上記の問題は発生しにくいのですが、構造的に大きな問題があります。WEBのバリヤフリー＝WEB標準・ユーザビリティの確保・ユニバーサルデザインに重きをおいた設計が注目を集めている昨今では、構造として意味解釈が可能な設計が必須となります。テーブルレイアウトでは構造を無視して見栄え＝デザイン本意の設計となるために、その目的を達成していません。</p>
<h3>WEBページの修理＝メンテナンス、承ります。</h3>
<p>VISTAの導入、自動更新に伴った表示差異、テーブルレイアウトによる重大な欠陥。あなたのホームページは大丈夫でしょうか。弊社では問題のあるホームページを診断し最適な修正案を提示して、お客さまにあったリニューアルをご提案します。</p>
<p class="alignR"><a href="http://www.boxboa.com/quest.html">WEBサイト・メンテナンス調査お問合せページ</a></p>]]>
        
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    <title>ページデザイン　カラム</title>
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    <published>2007-01-29T02:52:29Z</published>
    <updated>2007-03-29T23:51:20Z</updated>
    
    <summary>WEBサイトのページデザインにおいて、基本となるページ構成を段組でまとめます。ペ...</summary>
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        <name>金木（工場長）</name>
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        <![CDATA[<p><img class="image" alt="img20070129.jpg" src="http://www.boxboa.com/blog/img/img20070129.jpg" width="300" height="228" />WEBサイトのページデザインにおいて、基本となるページ構成を段組でまとめます。ページ上部がロゴマークなどを配したヘッダー=header、中央部が2カラム、3カラムの構成になり、メインの部分をコンテンツ=contents、ナビゲーションリンクなどの部分をナビメニュー=navi menu　またはサイドメニュー=side menu　と呼びます。そしてページ下部に企業情報やコピーなどを表示させる、フッター=footer。トップページ、以下サブページを含みサイトの規模が大きくなるにつれ、各ページの統一感とナビゲーションの表示位置がユーザビリティ的に重要となってきます。通常、多くのサイトで採用されているのがヘッダー・左ナビメニュー・右コンテンツ・フッターの段組です。趣向の差はもちろんあると思いますが、私が推奨するのはヘッダー・左コンテンツ・右ナビメニュー・フッターです。その根拠は、多くのユーザが右手でマウス操作をし、ブラウザウインドウの表示・クローズボタンが右上に配置されていること、人間の目が、ウインドウが展開されて始めて注目する視点が左側上部ということを考慮して、左コンテンツ・右ナビメニューのレイアウトがユーザビリティ的に有効だと考えるからです。</p>
<p>しかし、一般的に普及している仕様のほうが使いやすいことも確かなので、一概にそれが正しいとも言えないとも思います。いずれにせよ構造面でのユーザビリティと視覚=designにおいての<strong>わかりやすさ</strong>も重要となるので、<strong>わかりやすさ</strong>を追求した配置・配色・表現が求められることに間違いないのです。</p>
<p>特に要望がない場合は右サイドメニューの段組で開発していますが、クライアントサイドの希望があれば当然左メニューでの開発になります。XHTMLのマークアップの際はヘッダー→コンテンツ→ナビ→フッターの序列を維持しながら、配置を<strong>CSSで制御する方法</strong>で構造序列の問題を回避しています。</p>]]>
        
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    <title>RSS導入に最も肝心なこと</title>
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    <published>2006-11-24T08:20:28Z</published>
    <updated>2007-02-08T02:37:06Z</updated>
    
    <summary>ブログではないWEBサイトのRSS導入に際して、最も肝心なことはRSSで配信され...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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        <![CDATA[<p><img class="image" alt="RSS" src="http://www.boxboa.com/blog/img/ws20061124.jpg" width="300" height="225" />ブログではないWEBサイトのRSS導入に際して、最も肝心なことはRSSで配信される<strong>要素＝更新</strong>の内容となるでしょう。商品サイトであれば随時商品情報をアップデートすればよい訳ですが、すべてのサイトが商品を取扱っているとは限らないのですから、それぞれのWEBサイト特有の新着情報、更新情報が当てはまると思われます。しかし企業サイトの更新情報をRSSで購読するユーザにとって、必ずしも有益な情報となっているでしょうか。企業サイトのテーマでもある主軸のコンテンツを、どのように定期的なニュースとしてお知らせするかが工夫が要るところだと思います。特定の商品やサービスが<strong>「新しくなった時点」でのニュース</strong>という考え方もありますが、それに該当しにくい業種であれば、元々アピールしているはずの<strong>「売り」の部分</strong>を深く掘り下げて、例えば週一度のスパンで取り組みや企業理念を実際の事例などをおりまぜてエピソードとして紹介していくのも方法と言えます。実際に弊社ではこの記事のように、<strong>ブログ形式で取り組みやご提案</strong>を配信しています。ニュースというカテゴリにとらわれずに、自由な発想でアピールすることが大事だと思います。</p>
]]>
        
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    <title>CSSのメリット</title>
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    <published>2006-11-22T02:30:27Z</published>
    <updated>2007-02-08T02:37:55Z</updated>
    
    <summary>CSS＝Cascading Style Sheets導入に際してのメリットを具体...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="image" alt="CSS" src="http://www.boxboa.com/blog/img/ws20061122.gif" width="300" height="200" /><strong>CSS＝Cascading Style Sheets</strong>導入に際してのメリットを具体的にお話します。WEB標準に準拠していない、<strong>テーブルレイアウト＝表組でレイアウトデザイン</strong>　の場合各ページ毎のHTMLファイルの中にレイアウトデザインに関する情報が含まれます。構造要素50+レイアウト要素が100としたときに1ページあたりのファイル容量は150となったとします。サイト全体で50ページだとして、単純計算ではサイト全体のファイル容量が7500になりますね。この大規模サイトを<strong>XHTML・CSSで構築</strong>するとどうなるでしょう。統一されたデザインを基にCSSファイルが150のものを3つ用意したとします。このCSS3ファイルでサイト全体のデザインレイアウトを制御するとして1ページの構造要素50×50=2500、CSSファイルが150×3=450、2500+450=2950となり、テーブルレイアウトのサイトより4550のも容量が軽減されました。更にWEBスペースの節約とブラウザでの通信速度も50通りのファイルをいちいち読み込むのに比べ、共通した3つのファイルを読み込むことの差で表示速度においても向上します。次にサイト更新の際にベースデザイン変更といった大規模な修正が必要な場合、前者の方法では50ページすべてのレイアウトデザインの要素を修正しなければいけません。費用も新規案件に近い規模でかかります。後者のCSSではどうでしょう。レアアウトデザインの部分がCSS・3ファイルですからその3ファイルの修正だけで済みます。サイトをがらりとイメージチェンジしても経費を大きく抑えられます。</p>]]>
        
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    <title>WEB標準のメリット</title>
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    <published>2006-11-21T10:50:31Z</published>
    <updated>2007-02-08T02:39:43Z</updated>
    
    <summary>肝心のWEB標準のメリットを分かりやすくお話します。WEBページをシンプルにマー...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="image" alt="www" src="http://www.boxboa.com/blog/img/ws20061121.jpg" width="300" height="225" />肝心のWEB標準のメリットを分かりやすくお話します。WEBページをシンプルにマークアップした文書構造と視覚要素であるデザインレイアウトの2つのファイル＝XHTML・CSSに分けられたホームページにおいて、これまでのHTMLスタイル＝WEB標準に準拠していないホームページからみたメリットとは</p>
<p><strong>アクセシビリティの向上</strong></p>
<ul><li>アクセスする環境を選ばない、端末操作するユーザの状態を選ばない（高齢者、身障者など）</li>
<li>SEOの実施、サーチエンジンにも分かりやすい構造</li>
<li>より多くの閲覧環境への対応 、ブラウザを選ばない、デザイン要素（CSS)が無効でもコンテンツが明確</li>
<li>アクセス集中への対処（または通信帯域の有効活用）、ファイルが構造とデザインに分離されていることから容量が軽減、CSSで一括してデザインを制御</li>
<li>リニューアル時の負荷軽減 、デザインをCSSですべて制御しているのでCSSの変更ですべてのページが更新できる為、ユーザサイドでの管理にも便利</li>
<li>前方/後方互換性の確保、ブラウザへ表示方法を知らせるスイッチを宣言している為にレンダリング崩れの回避</li></ul>
<p>＊株式会社ミツエーリンクスさまサイト、Web標準Blogより一部引用</p>
<p>実際に弊社で構築したクライアントさまサイトにおいてもYahoo!やGoogleでのキーワードサーチで1ページ目表示、1ページ表示1位がされています。キーワードそのものの飽和率にも影響を受けますが、そういった場合には複数入力で上位表示も容易になります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>洗練された清潔感のあるデザイン</title>
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    <published>2006-11-20T01:30:03Z</published>
    <updated>2007-02-08T02:40:24Z</updated>
    
    <summary>現在進行中の案件で塗装店さんのプレゼンデザインに執務中です。サイトデザインにおい...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="image" alt="洗練された清潔感のあるデザイン" src="http://www.boxboa.com/blog/img/ws20061120.gif" width="200" height="70" />現在進行中の案件で塗装店さんのプレゼンデザインに執務中です。サイトデザインにおいて、もっとも重要としていることが<strong>イメージ＝雰囲気</strong>。大前提としてギラギラした装飾にインパクトを求めない、印象として<strong>誠実さ・清潔感・信用性・信頼性</strong>を持たせるために毎回、最適なデザイン捻出に頭を悩ませます。今回の塗装店＝ペンキ屋さんの場合は、「ペンキ・色・筆」などの<strong>キーワード</strong>から「パステル」という<strong>テーマ</strong>を導き出しました。（この記事の画像イメージ参照）別サンプルにもうひとつ、「職人」というテーマからプレゼン資料を作っているところです。必ずしもこちらの主観のみでは納得されないケースがあるのでクライアントさまのご要望案でも必ずひとつはプレゼンします。プレゼンにおいて納得いただけるまでこの作業は繰り返されるのですが、手間ヒマがかかるここの部分を大事にしています。完成間際に「やっぱり」的なことが起こらないとも限らないわけですから、完全オーダーメイドの定義にのっとり徹底したヒヤリングを心がけています。今日の夕方、この資料をもって早速お客さまのところへいってきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>癒しの空間サイト　FORESTS FOREVER</title>
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    <published>2006-11-17T01:15:11Z</published>
    <updated>2007-02-08T02:41:15Z</updated>
    
    <summary>環境問題が重要視されしばらくなりますが、今日ご紹介するWEBサイトはフジフィルム...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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    </author>
            <category term="ウェブサイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.forests-forever.com/cgi-bin/index.cgi"><img class="image" alt="FORESTS FOREVER" src="http://www.boxboa.com/blog/img/ws20061117.JPG" width="300" height="202" /></a>環境問題が重要視されしばらくなりますが、今日ご紹介するWEBサイトはフジフィルムが企業として環境問題に取組むFLASHサイト<a href="http://www.forests-forever.com/cgi-bin/index.cgi"><strong>「FORESTS FOREVER」</strong></a>を取り上げます。フルFLASHで展開される自然環境保護を訴え、世界各地の世界遺産を壮大な写真画像と動きのある展開、心地よいBGMが癒しを感じさせます。ナビゲーションとなるFLASHによるモーションが精巧に作りこまれ、ユーザを飽きさせず、ストーリー性のあるコンテンツ進行が引き込みます。フォトギャラリーの他に<strong>テキスト＝文字</strong>によるFLASHモーションが環境保護に対するインパクトのあるメッセージを投げかけます。企業WEBサイトにとって<strong>エコロジー</strong>に対する取り組みを提示しその実践をアピールするサイトとしては理想的な事例だと思います。WEBサイト構築において、こういった側面はどうしても二の次に考えられ、経費面などで取り入れる事例は大企業など、ごく一部に限定されていると思われますが、<strong>企業イメージの向上＝ブランディング</strong>には導入するメリットがありそうです。</p>]]>
        
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    <title>RSS配信システムの導入について</title>
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    <published>2006-11-16T05:45:24Z</published>
    <updated>2007-03-29T02:51:38Z</updated>
    
    <summary>これまでのＷＥＢサイト・ＷＥＢページがネットワーク上で文字情報、画像情報、動的な...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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            <category term="RSS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.boxboa.com/cmn/rss_ban_l.gif" class="image" alt="RSS配信によるSEO的なメリット" width="249" height="283" />これまでのＷＥＢサイト・ＷＥＢページがネットワーク上で文字情報、画像情報、動的な情報（ＦＬＡＳＨやムービー）を表示させて、そのコンテンツをユーザにアピールしてきました。その都度ただページ表示して検索エンジンに認識されるのを待つよりも、ブログのようなスタイルで更新情報をサーチサイトに自動エントリーされるような、自己配信型のＲＳＳ配信により多角的にアピールすることが重要と思われます。さて、ＲＳＳをＷＥＢサイトで発信するにはどうしたらいいのか？という声が聞こえてきそうですが、具体的に先ずＷＥＢページ＝ニュースリリースなどをＨＴＭＬで更新部分を作らなければなりません。そしてその新規に追加になった部分をＲＳＳに読み出せるようにＸＭＬファイルで書き出さなければなりません。更に、そのＸＭＬファイルを検索エンジンやＲＳＳリーダーに知らせるために送信しなければなりません。このような専門的な技術要素はその都度、製作会社に代行してもらうには経費がかかります。月に数度、新着をお知らせするために以上のような作業を外部発注すれば、数万円から数十万円という経費がかかるでしょう。一連の作業をクライアントさまサイドで、ブログに記事をエントリーするような簡単な方法で運用できることが望ましいと思います。弊社サイトでも今日より新サービスとして<strong>ＲＳＳ配信システム</strong>をご案内していますが、弊社のＲＳＳ配信システムはシステムプログラムをクライアントさまのＷＥＢサーバに設置して<strong>ブログのような管理</strong>ができます。ここ何日かそのシステム開発に従事していました。（ディスプレイの文字列を見るのがちょっとつらいこの頃ですが）ぜひともおすすめしたいシステムですので、ご発注をご検討の際はこちらもお問い合わせください。</p>
<p>サービスの概要はこちらのページで→<a href="http://www.boxboa.com/service.html#rss"/>http://www.boxboa.com/service.html#rss</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>XHTMLのWEB2.0要素</title>
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    <published>2006-11-15T07:50:03Z</published>
    <updated>2007-06-07T08:02:21Z</updated>
    
    <summary>XHTMLにおいてWEB2.0の要素について取り上げます。最近よく耳にするWEB...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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            <category term="XHTML CSS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="image" alt="ws20061115.jpg" src="http://www.boxboa.com/blog/img/ws20061115.jpg" width="200" height="200" />XHTMLにおいて<strong>WEB2.0</strong>の要素について取り上げます。最近よく耳にするWEB2.0という言葉はWorld Wide Webの様々な点での進化を総称したもので、WEBページが文字や画像情報を提供するものから、WEBページ上でユーザが買い物をしたり、WEBページ上で展開されるプログラムをユーザ同士が操作して、コミュニケーションを広げたりなど、プラットフォームとしてのWEBが展開されることを指します。具体的なシステムとして、ブログやmixiに代表されるソーシャル・ネットワーキング・サービス、RSSフィードを利用したポッドキャスティングなどが数多くのユーザに利用されています。WEBの日々躍進する進化の背景にはXHTMLに大きな役割が存在しています。ブログなどの更新情報を即座にネットワークに知らせるRSSの技術は、<strong>XML</strong>というマークアップ言語にはじまります。そのXMLを処理できるように開発されたのがXHTMLで、ブログなどはXHTMLとXMLによるシステムで構成され爆発的なブログ人気がWEB2.0という進化したネットワークを産み出しました。現在、新しく公開されるホームページのほとどんどがXHTMLで作られていますが、以上のような<strong>XMLと組み合わせたタイプ＝WEBページ情報をRSSで配信</strong>するホームページはそれほど普及していません。ページ要素がSEOに有効になることは言うまでもないのですが、せっかくのRSS機能を利用しない手はないと私は考えています。いずれにせよ導入に際してオプションとして料金も発生しますが、<strong>XHTML＋CSS＋RSS</strong>をフルに利用することでユーザビリティ・アクセシビリティ・SEO対策・RSSによる間口を広げる自己配信型のWEBサイトがメリットを多く含んだものになるのです。今後お取扱いする案件ではこのソリューションを是非ともすすめたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>WEB標準のデザインはCSS</title>
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    <published>2006-11-14T06:40:00Z</published>
    <updated>2007-06-07T07:59:33Z</updated>
    
    <summary>WEB標準が文書構造を厳密に定義することからホームページ上で展開されるレイアウト...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="image" alt="w3c_valid.jpg" src="http://www.boxboa.com/blog/img/w3c_valid.jpg" width="250" height="154" />WEB標準が文書構造を厳密に定義することからホームページ上で展開されるレイアウトとデザインは外部の<strong>CSS</strong>で行います。WEB標準に沿わないサイトでもCSSを使い表示させることができますが、意図どおりの表示がされていない場合があります。それはWEBブラウザ各社のホームページ言語＝HTMLの解釈が微妙に違うために起こる表示の誤差＝クロスブラウザにより、IE6では正常な表示でもFireFox1.0ではレイアウトが崩れた表示になることがあります。現にネットワーク上に溢れる無数のホームページの多くがIE以外のブラウザで起こっている現象といえます。優良な製作会社が開発したものであればほとんどの場合、この問題は回避されています。特にWEB標準に基づいた開発であればほぼ必然的に解消されています。現在最新の各ブラウザはWEB標準規格に沿ったバージョンになってきているので、<strong>WEB標準＝ブラウザを選ばない＝意図どおりのホームページ表示</strong>が可能です。逆に言えばWEB標準でなければどのブラウザでも、意図どおりの表示がされにくいことにもなります。しかしWEB標準であれば正常表示が必ず大丈夫か、というとそう言うわけでもありません。外部デザインのCSSにおいてもブラウザ間の解釈誤差があるために、それぞれに合わせたプログラムを仕込む作業を必要とします。デザインの観点からどうしてもCSSだけでは出来ない部分もあります。クライアントさまの強いご要望などで画像にした<strong>文字＝ロゴタイプ</strong>や装飾的なデザインなど、直接、本体コンテンツとは離れた要素に対してのご注文が多いことも正直なところです。製作現場ではこういった工程を踏み、実際仕上がるサイトは完全なWEB標準に沿わないこともありますが、プログラム次第でそれほど問題なくクリアされます。ある意味コンテンツ不足を派手な装飾でごまかすようなサイトも少なくないようですが、<strong>テキスト＝文書のみでも重要度の高いホームページ</strong>を作るためにも、お客様と製作側が綿密な打ち合わせと、理想具象化に向けての努力を惜しまないことが大切と考えます。</p>
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    <title>デザインについて</title>
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    <published>2006-11-13T06:14:42Z</published>
    <updated>2006-11-13T06:17:03Z</updated>
    
    <summary>この項ではデザインについてお話します。WEBのページを製作するにあたり、文書構造...</summary>
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        <name>金木（工場長）</name>
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        <![CDATA[<img class="image" alt="ws20061114.gif" src="http://www.boxboa.com/blog/img/ws20061114.gif" width="194" height="169" />この項ではデザインについてお話します。WEBのページを製作するにあたり、文書構造についてはサイトカテゴリに合わせてパターンがありますが、デザイン部分でのテンプレート的な要素は容易していません。各クライアントさまのイメージや業種、コンテンツ内容、要望などの各資料を基に最適なデザインを設計します。WEBサイト特有のインターフェイスである<strong>ナビゲーションボタン</strong>などの画像化されたテキストは特にご指定がない限り弊社ではテキストタイプのボタンで設計します。その訳は、<strong>WEB標準の観点</strong>から画像は画像、文書はテキスト、表は表、リストはリストと適切な構造と表現が重要とされているからです。画像で作られたボタンが持てはやされていることも事実ですし、実際そういったご要望も多いのが現実ですが、テキストボタンにおいても外部デザインプログラムの<strong>CSS</strong>による作り込みで、ある程度装飾されたナビゲーションインターフェイスが可能です。視覚的なゴージャス感は大事と思いますが、それ以前に<strong>使いやすさと分かりやすさ＝ユーザビリティ・アクセシビリティ</strong>を考慮したWEBページがSEO的にも良い結果をもたらしています。次に私が悩む（本職が悩んではいられないのですが）サイトイメージのベースであるイメージカラーと配色の選考です。個人的な主観も当然選考対象としてピックアップされますが、クライアントさまのご要望やコンテンツ内容、サイトカテゴリに適当なものも候補として羅列します。トップページにイメージ画像を大きく配置するようなプレゼンも、ご提案のひとつとして毎回必ず入れるようにしています。これまでの例では大体において一押しのサンプルが採用されていますが、何通りものデザインパターンを産み出す苦労は毎回変わりません。ワークフローをスムーズに進行させるためにも、やはりヒヤリングと打ち合わせの徹底が大切だと思っています。理想のイメージを忠実に形にする、更により良いものにするためにも、お問い合わせいただいた瞬間から、すべての作業に重要度をおいて取組んでいます。どうぞささいなことでも、お気軽にお問い合わせください。]]>
        
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    <title>ＯＣＮ　ＭＵＳＩＣ　ＳＴＯＲＥ</title>
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    <published>2006-11-12T10:49:05Z</published>
    <updated>2006-11-12T11:24:16Z</updated>
    
    <summary>このカテゴリ「ウェブサイト」では利便性の高いサイトを紹介してゆきたいと思います。...</summary>
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        <name>金木（工場長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://music-store.ocn.ne.jp/home/index.aspx"><img class="image " src="http://www.boxboa.com/blog/ws20061112.jpg" alt="ＯＣＮ　ＭＵＳＩＣ　ＳＴＯＲＥ" width="200" height="200" /></a>このカテゴリ「ウェブサイト」では利便性の高いサイトを紹介してゆきたいと思います。今日ご紹介するのは音楽ダウンロードサイトの<a href="http://music-store.ocn.ne.jp/home/index.aspx"><strong>ＯＣＮ　ＭＵＳＩＣ　ＳＴＯＲＥ</strong></a>です。個人的によく利用しているのですが先ず便利なのが決済方法。ＯＣＮの会員であれば月額利用料と一緒に決済ができます。ログインしただけで買物ができます。もちろん他社プロバイダー会員でもクレジットカードで利用できます。次に上げられるのが豊富なストック。国内外、新旧アーチストの膨大な楽曲数を分かりやすいインターフェイスで提供しています。ネットショップサイト運用に際してネックになるのが代金回収方法と配送費の問題でしょう。銀行振込は問題外として、配送会社による代金引換やクレジットカード決済によるワンストップサービスがユーザには好まれるようです。弊社製作のショップサイトも以上のような問題もクレジットシステムのご提案などで最適なコンサルティングをご用意しています。配送や代引の導入にもご相談を承っております。実際の運用とご商売はクライアントさまのお仕事ではありますが、インンターネットに間口を<strong>広げる＝ＳＥＯ対策</strong>や<strong>サーチサイトへの登録代行</strong>は弊社製作の基本セットで対応しています。弊社製作サイトはＷＥＢ標準に基づいた開発ですので必然的にサーチエンジンに分かりやすく早い段階で上位に表示されます。ネットショップではないですが最近の事例で挙げれば、<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~hato810/">北日本レース鳩委託鳩舎</a>さまの場合、公開後一週間でYahooエンジンにおいて「委託鳩舎」のキーワードで1位表示でした。「委託鳩舎」は造語ではなく一般単語です。ただコンテンツカテゴリによっては上位表示が難しい場合もあります。弊社サイトの場合、「ホームページ作成」のキーワードではかなり低い表示でした。ＷＥＢに溢れているカテゴリ、飽和状態にあるキーワードではやはり難しいようです。ちなみに「ＷＥＢデザイン製作 ＷＥＢ標準」キーワードではyahooエンジンで2位表示でした。]]>
        
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    <title>ＲＳＳについて</title>
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    <published>2006-11-10T07:05:48Z</published>
    <updated>2006-11-10T07:44:48Z</updated>
    
    <summary>このマーク、アイコンをよく目にすることがあると思います。ＷＥＢブラウザのツールバ...</summary>
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        <name>金木（工場長）</name>
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            <category term="RSS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<img class="image" src="http://www.boxboa.com/img/img_rssico.png"  alt="RSSアイコン" width="128" height="128" />このマーク、アイコンをよく目にすることがあると思います。ＷＥＢブラウザのツールバーやブログページの右カラム下の方についているアイコンでＲＳＳフィード取得のアイコンです。ＲＳＳを一言でいうなら、<strong>更新要素のみ＝文書構造</strong>　シンプルに表示したページを検索エンジンに知らせ、<strong>ＲＳＳフィード購読＝ＷＥＢ</strong>でいうならブックマークされているネットワーク端末にリアルタイムで更新情報を知らせるシステムのことを指します。(一言で収まりませんでしたが)ブログの更新情報を常に最新のものとしてサイトや検索エンジンに通知するPINGを併用し、今あるブログなどのサーチシステムが成り立っています。ＷＥＢ2.0とも深い関わりがあり、無数のユーザが発信する情報がひとつのカテゴリを介して、とても重要度の高い情報として取扱われることにＲＳＳは威力を発揮してきました。これからのインターネットのあり方として、企業側がＷＥＢサイトで定期的に提供する情報発信スタイルもＷＥＢ2.0的な方法にバージョンを上げていかなければならないと考えています。既にＲＳＳによる情報発信はYahoo!やGoogleをはじめとして、ショッピングサイトなどでもいち早いニュースリリースを実践しています。一般ＷＥＢサイト・企業サイトにおいては、ほぼ100％に近い数値で従来型の情報更新ですが、最新の<strong>各ブラウザ＝ＩＥ7/Fire Fox2.0</strong>　がＲＳＳフィードに対応していることからもＲＳＳ配信型の更新作業も併用する必要性が出てきました。
自社については早速<a href="http://www.boxboa.com/news.html">ニュースリリース</a>をＲＳＳで配信し、このページとブログにおいても多角的に情報発信しています。自社でご提案するソリューションに関してもＲＳＳ配信型のＷＥＢ構築をおすすめしているところです。
RSS導入に関する具体的な話題は次の機会に。]]>
        
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    <title>XHTML CSSについて</title>
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    <published>2006-11-09T07:24:42Z</published>
    <updated>2007-06-07T07:57:30Z</updated>
    
    <summary>専門的な話題が続き恐縮ですが、どうぞお付き合いください。 XHTML CSSとは...</summary>
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        <name>金木（工場長）</name>
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            <category term="XHTML CSS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[<p>専門的な話題が続き恐縮ですが、どうぞお付き合いください。</p>
<p>XHTML CSSとはインターネットブラウザでページを表示させるためのマークアップ言語と見栄えを制御するスクリプトのことを指します。以前はHTML4.0など時代とともにマークアップ言語も進化してバージョンが上がってきました。少し以前まではHTMLのみでページ構成をおこない、デザインのレイアウトに用いたのがテーブルと称されるタグを細かく組み合わせて表示させていました。この方法により各社ブラウザの解釈相違にも左右されずに均等な表示がされ、プログラマーの間では主流となっていた手法でした。時代がすすみ、あらゆる分野でユーザビリティが重要視され高齢者、身障者のいわゆるバリヤフリーがWEBのシステムにも標準（WEB標準に準拠した）として考えられるようになりました。HTML4.0以後、開発された新しいバージョンのマークアップ言語がXHTML＋CSSにマッチしているのです。バージョンの進んだXHTMLはシンプルな文書構造のみで機能し、シンプル＝分かりやすさ　がユーザビリティを可能にします。そしてもうひとつのCSSというスクリプト言語は元来テーブルを使用したデザインレイアウトに変わり、外部のプログラムとしてXHTMLのデザインの部分を担います。テーブルレイアウトがどうして推奨されなくなったのかは、<strong>テーブル＝表</strong>　の本来の目的のみに使用されるべきことがWEB標準に定義されてデザインを組むためのものではないという解釈に基づきました。それにより完全に分離された<strong>文書構造＝XHTML</strong>　と<strong>視覚要素・デザイン＝CSS</strong>　が、WEB標準のユーザビリティに欠かせないプログラムということになりました。</p>
<p>WEB標準の考え方は昨今の人道的な視点から、当然のことであると考えます。正当なお仕事をするために、私が自社で取組む事業も、必然的に人道的な<strong>社会参加＝WEB標準</strong>によるあたりまえの開発・製作になるわけです。</p>
<p>私はサラリーマン時代が長かったこともあり、その経験が今は経営者として、営業マンとして、技術者として多くの場面でクライアントさまとの関係性にユーザビリティとアクセシビリティを持った対応・応対を、無意識に考え行動しているようです。未経験の部分も多々あり、そのことがまた成長に繋がっていると感じるこのごろです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>WEB標準について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.boxboa.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=51" title="WEB標準について" />
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    <published>2006-11-08T07:02:13Z</published>
    <updated>2006-11-08T09:52:53Z</updated>
    
    <summary>ウェブ標準とは、W3C（World Wide Web Consortium＝ワー...</summary>
    <author>
        <name>金木（工場長）</name>
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    </author>
            <category term="WEB標準" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boxboa.com/blog/">
        <![CDATA[ウェブ標準とは、W3C（World Wide Web Consortium＝ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム、W3C、ダブリュースリーシーはWorld Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された非営利団体。MITやCERNが中心となって1994年10月1日発足。2003年現在、MIT/LCS、ERCIM、慶應義塾大学が中心となって活動している）が勧告しているWWW関連の規格、特にウェブサイト製作に関わるHTMLやCSS、DOM、WCAG等のことを指します。
ウェブ標準の必要性はインターネットを用いたWWWという情報空間で情報交換を行うためには共通の言語を用いる必要があり、また、あらゆるユーザ（閲覧者）が等しくWWWを活用するためには、そこにある情報への<a href="http://www.boxboa.com/webdesign.html#usability">アクセシビリティ</a>を確保する必要もあります。これらを実現するためには、ウェブ標準に準拠したウェブサイトを製作することが前提となります。
ウェブ標準の重要度を示す背景には、1990年代末期、Webブラウザを作成していた各社が第一次ブラウザ戦争に勝利することを目的にHTMLを独自に拡張してしまい、そして、ウェブサイト製作者も特定のWebブラウザだけでの閲覧を前提としたウェブサイトを製作しはじめてしまう結果に。そのような風潮であったため、ウェブデザイナーですらウェブ標準に対して無関心でした。このような状況を打破するためにウェブスタンダードプロジェクトをはじめとする組織やウェブ標準が必要であると考える個人によって、ウェブ標準の重要度が高まり、また、障害者や高齢者の社会参入の障壁を取り除くためにバリアフリーの考え方が広まったことやはじめから障壁を作らないようにするユニバーサルデザインの流行もウェブ標準の重要性が注目され始めた要因と考えられています。
しかし製作サイドでの環境が整わない状況下にあるのは現実で、この地区（秋田県）においては深刻な遅れをとっている状況にあります。インターネットを表示するブラウザもWEB2.0とWEB標準を受けて各社のシステムがバージョンアップを図り、従来の手法で製作されたWEBページでは表示すら困難となってきています。弊社は起業からすぐにWEB標準を取り入れ、業界ではWEB標準＝XHTML＋CSSによる製作が割高な価格を弊社の標準製作料金内にセットしています。
今後もWEB仕様の変化にいち早く対応しながら、常に正規の安心、安全なWEBサイト開発を基本にご提案させていただきます。

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