VISTAにバージョンアップ、ホームページは大丈夫ですか?
IE最新版(IE.7)での表示は崩れていませんか?
VISTAの導入や、windowsの自動更新でインターネットエクスプローラーのバージョンが最新のIE.7になり、これまでのWEBサイトの表示にトラブルが起こるケースが見られます。その理由はこれまでのIE.6においてデザイン要素プログラム=CSS(Cascading Style Sheets)の解釈に独自拡張が多かったのに対し、最新のIE.7では標準仕様に近づいたため解釈の差異が表示の崩れとして反映されているからです。
問題なく表示されているホームページでも、CSSを利用せずテーブルレイアウトという手法で設計されたWEBページでは上記の問題は発生しにくいのですが、構造的に大きな問題があります。WEBのバリヤフリー=WEB標準・ユーザビリティの確保・ユニバーサルデザインに重きをおいた設計が注目を集めている昨今では、構造として意味解釈が可能な設計が必須となります。テーブルレイアウトでは構造を無視して見栄え=デザイン本意の設計となるために、その目的を達成していません。
WEBページの修理=メンテナンス、承ります。
VISTAの導入、自動更新に伴った表示差異、テーブルレイアウトによる重大な欠陥。あなたのホームページは大丈夫でしょうか。弊社では問題のあるホームページを診断し最適な修正案を提示して、お客さまにあったリニューアルをご提案します。