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XHTMLのWEB2.0要素

XHTMLのWEB2.0要素

ws20061115.jpgXHTMLにおいてWEB2.0の要素について取り上げます。最近よく耳にするWEB2.0という言葉はWorld Wide Webの様々な点での進化を総称したもので、WEBページが文字や画像情報を提供するものから、WEBページ上でユーザが買い物をしたり、WEBページ上で展開されるプログラムをユーザ同士が操作して、コミュニケーションを広げたりなど、プラットフォームとしてのWEBが展開されることを指します。具体的なシステムとして、ブログやmixiに代表されるソーシャル・ネットワーキング・サービス、RSSフィードを利用したポッドキャスティングなどが数多くのユーザに利用されています。WEBの日々躍進する進化の背景にはXHTMLに大きな役割が存在しています。ブログなどの更新情報を即座にネットワークに知らせるRSSの技術は、XMLというマークアップ言語にはじまります。そのXMLを処理できるように開発されたのがXHTMLで、ブログなどはXHTMLとXMLによるシステムで構成され爆発的なブログ人気がWEB2.0という進化したネットワークを産み出しました。現在、新しく公開されるホームページのほとどんどがXHTMLで作られていますが、以上のようなXMLと組み合わせたタイプ=WEBページ情報をRSSで配信するホームページはそれほど普及していません。ページ要素がSEOに有効になることは言うまでもないのですが、せっかくのRSS機能を利用しない手はないと私は考えています。いずれにせよ導入に際してオプションとして料金も発生しますが、XHTML+CSS+RSSをフルに利用することでユーザビリティ・アクセシビリティ・SEO対策・RSSによる間口を広げる自己配信型のWEBサイトがメリットを多く含んだものになるのです。今後お取扱いする案件ではこのソリューションを是非ともすすめたいと思っています。

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