やさしさにふれて(2008ヴァージョン)
- word&music:カナキアキラ
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- vocal / guitar / blues-harmonica :
- カナキアキラ
- album : 未発表テイク・曲集2008
- recording:2008.2.9
- 評価:
評価
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人たちの無意識な優しさにふれる度に
木枯らしに吹かれる
街路樹にたいに心は揺れた
いつも痛みを痛みとも感じないオレの胸は
人たちのその優しさに戸惑う
いつも変わらずオレが
叫び続けたその意味はいつも必ず
打ちのめされるだけの答えだった
近頃、オレも少し年老いたせいか
人たちは楽しげにオレの歌求める世界に愛はないと信じていたころ
それはまだ自分が自分である為だけに
オレは訳もわからず必死だった時として喜びは寂しさを誘い
悲しみはオレに新しい歌を描かせた
ステージはいつも
今日という風を感じながら
あるがままのオレがいた
季節は変わり、オレも少しは優しくなれた
しかし未だに飲んだくれの日々が続く
この痛みを痛みとも感じないオレの胸は
人たちのその優しさに戸惑う世界に愛はないと信じていたころ
それはまだ自分が自分である為だけに
オレは訳もわからず必死だった優しさにふれて...
アキラメモ
1994年秋頃に書いた歌です。2008年再始動、初レコーディングです。2008.2.10のライブに向けてリハーサル中の歌で、今回やるつもりはなかったのですが、ライブでギターを弾いてくれるKYO君がいたくお気に入りのようでやることになりました。古い作品はすべて新しいアレンジで歌うと思っていますので、この歌もアレンジ変えました。だんだん歌が下手になってきたような(ヘタウマ)気もしますが、14年前のテイクより魂を多めにこめてみました。
別テイクのアキラソングス配信、1994年「やさしさにふれて」を聴いてみる
関連動画
- やさしさにふれて カナキアキラ with KYO 2008.2.10 沙羅ライブ









