冬支度
- word&music:カナキアキラ
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- vocal / guitar :
- カナキアキラ
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- bass / chorus :
- 渡会 剛
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- drum / chorus :
- RYO
- album : ヨロズヤ
- recording:1998.11
- 評価:
評価
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夜の間に霜が下りて
それが冬支度のささやかな合図
何も知らずに眠る僕らの寝床の下で
今も少しずつ季節が変わる大事な家族のために、いや自分のために
まだ暗いうちから仕事に出かける
幸せのためにと日々金を稼ぐのさ
その金のために自らを汚してしまう
配達途中の車の中から
待ち行く人を眺めていれば
吐く息を白くさせながら
急いでいるみたいだな
やっぱりこの街の人たちも汚れてるのかな今にこの街も白く雪に覆われ
凍りついた日々に思うことがあるだろう
温かいコタツの中で大事な家族に囲まれ
旨い酒と鍋で語り明かすだろう
汚れてしまってゴメンってついつぶやいて
キレイな心で皆優しくなれるのさ
わかっちゃいるけどその繰り返しで
またいつか誰かを傷つけてしまうだろう
しかしそれでも仕方ないさ皆お相子さ
また冬になれば思い出すからララ...
アキラメモ
1998年11月に書いた歌です。この曲を最後にRYOくんがよろずやを去ってしまったわけですが、今こうしてライティングしてると当時の気持ちがよみがえり、哀愁が胸の内を満たしていくようです。これ以降、再起をはかり奮起するアキラとツヨシですが、やはりモチベーションの維持は難しかったように思います。









