デタラメの世界
- word&music:カナキアキラ
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- vocal / guitar :
- カナキアキラ
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- bass :
- 渡会 剛
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- drum :
- RYO
- album : デタラメの世界
- recording:1997.7
- 評価:
評価
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いつのなっても答えは見えない
自分が信じた言葉で歌ってみても
今は今という時を刻み
オレは己の証をただ眺めている
オレをがっかりさせ続ける人たちは
皮肉にも幸せそうに笑った誰かに優しくされて泣きそうでも
誰かがチクリと刺せばえらく腹を立てて
そんな日々が繰り返されていることに
夜毎のバーボンが止められなくなった
それでも自分が信じた心の証が
オレをデタラメの世界から引き戻した久しく夜の街を歩かなくなった
カツ子姉さんが店をやめてから
歩かなくなった
真昼の街は資本家たちの狂気に満ちて
夜の街は若者たちの欲望に溢れている
オレは苦虫を噛み潰しながら
理不尽な思い出笑えなくなる
誰かに優しくされて泣きそうでも
誰かがチクリと刺せばえらく腹を立てて
そんな日々が繰り返されていることに
夜毎のバーボンが止められなくなった
それでも自分が信じた心の証が
オレをデタラメの世界から引き戻した
アキラメモ
1997年春頃に書いた歌です。詩の中に「カツ子姉さんが店をやめてから~」のくだりは、その当時よく愚痴をこぼしにいっていた店のママさんのことで、いつも応援してくれました。デタラメにこめられた様々な不満(やはり雇用問題が主?)がよろずやブルースの核だったように思います。このアルバムからドラムとしてRYOくんが参加しています。
関連動画
- デタラメの世界 1997.9.14









