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  • word&music:カナキアキラ
  • vocal / guitar :
    カナキアキラ
  • album : 砂漠の水
  • recording:1995.6
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    心と呼ばれる花壇に
    夢という種を蒔き
    ここから始まる未来を
    信じた頃は15の時
    花壇に蒔かれた夢種に
    魂という水を撒き
    日増しに見える世の中の
    仕組みが何故かイヤになる

    ああ、枯れずに咲いた花びら
    ああ、誰かに踏まれても
    オレは立ち上がった
    ああ、密かに仕組まれて水が枯れても
    立ち枯れずに咲いた
    そんな時誰かにいつも
    優しく抱かれていたい

    心と呼ばれる花壇には
    季節に合った花が咲く
    嬉しい時には赤色の
    悲しい時には青色の
    あれから10年たちました
    花にはまだまだ実がつかず
    けれども枯れたりしていません
    なぜなら誰かが水をかけるから
    優しい水をかけるからよ

アキラメモ

アルバムジャケット撮影時のスナップ1995年1月に書いた歌です。当時だって未だ若いはずなのに、10年を振り返ったりしてなんとも爺臭いですね。童謡を意識して作った気がしますが、詩の内容はなんとも雇用問題の香りが...どれだけ虐げられていたのか。4メロの " 嬉しい時には赤色の~ " あたりが気に入ってます。写真はアルバム「砂漠の水」ジャケット撮影時のスナップで、中ジャケットに使用された1コマです。

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