やさしさにふれて
- word&music:カナキアキラ
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- vocal / guitar :
- カナキアキラ
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- bass /chorus :
- 渡会 剛
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- drum /chorus :
- 工藤文男
- album : 砂漠の水
- recording:1994.10
- 評価:
評価
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人たちの無意識な優しさにふれる度に
木枯らしに吹かれる
街路樹にたいに心は揺れた
いつも痛みを痛みとも感じないオレの胸は
人たちのその優しさに戸惑う
いつも変わらずオレが
叫び続けたその意味はいつも必ず
打ちのめされるだけの答えだった
近頃、オレも少し年老いたせいか
人たちは楽しげにオレの歌求める世界に愛はないと信じていたころ
それはまだ自分が自分である為だけに
オレは訳もわからず必死だった時として喜びは寂しさを誘い
悲しみはオレに新しい歌を描かせた
ステージはいつも
今日という風を感じながら
あるがままのオレがいた
季節は変わり、オレも少しは優しくなれた
しかし未だに飲んだくれの日々が続く
この痛みを痛みとも感じないオレの胸は
人たちのその優しさに戸惑う世界に愛はないと信じていたころ
それはまだ自分が自分である為だけに
オレは訳もわからず必死だった優しさにふれて...
アキラメモ
1994年秋頃に書いた歌です。イベントで久しぶりに会った人たちに言葉をかけられ、元気をもらったことがあり、嬉しくて書いた詩だったと思います。当時も雇用問題が...良いことも悪いことも半分半分、そんなことを言い聞かせていたように記憶しています。レコーディング時期に、半年ほど在籍していた工藤文男君がドラムとして参加しています。(写真)
このテイクの他に2008年アコーステックバージョンがあります。
関連動画
- やさしさにふれて 2008.2.10 沙羅ライブ









