出稼ぎに来た女
- word&music:カナキアキラ
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- vocal / guitar / brush :
- カナキアキラ
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- bass / chorus :
- 渡会 剛
- album : 砂漠の水
- recording:1995.6
- 評価:
評価
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はじめてくぐった店の扉を
開けたら女がオレに言うのさ
故郷の彼氏になんだか似てるは
今夜は忘れられない夜になりそう
アタイは出稼ぎに来た女女が言うには出稼ぎに来てると
やな奴ばかりさ、でもお金になるから
よくある話よ女は言ったが
オレの心の鐘はガンガン鳴り続けていたはじめてくぐった店の扉を
開けたら女がオレに言うのさ
故郷の彼氏になんだか似てるは
今夜は忘れられない夜になりそう
アタイは出稼ぎに来た女
アキラメモ
1992年8月に書いた歌です。この詩のエピソードはとっても濃いんですが、相棒(ツヨシ)の実話を元に書きました。彼が当時、秋田市でサラリーマンをしていたのですが、仕事がらみで川反に接待によくいっていました。馴染みのお店に私も連れて行かれ、そこは他国籍元男性が接待してくれるところで、大男好き(マッチョ好き)が多かったようです。ご多分に漏れず彼も気に入られたというお話。そういう私も同行した時はある元男性に名刺をいただきましたけど。









