こたつバラード
- word&music:カナキアキラ
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- vocal / guitar / blues-harmonica :
- カナキアキラ
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- bass / chorus :
- 渡会 剛
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- chorus :
- 畦田清隆
- album : しばいぬ
- recording:1993.10
- 評価:
評価
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水道の蛇口をひねる音で
目が覚めた
暖かいコタツの中で
うとうとしてしまった
あの娘は扉の向こうで
酒の肴をこしらえている遅すぎた冬に夜の街は凍りついて
そんな窓の外も上の空
僕らはコタツでミカンを剥いたコタツのない外の世界
あまりにも不遇に見えた
ミカンのある僕らの世界
あまりにも豊かに想う
貧しい心と言いたいだろう
確かに顔に描いてある遅すぎた冬に夜の街は凍りついて
そんな窓の外も上の空
僕らはコタツでミカンを剥いた確かに今感じた
ささやかな温もり
大きな声で歌う
ささやかなバラード
確かに今感じた
ささやかな温もり
大きな声で歌う
ささやかなバラード
アキラメモ
1992年2月に書いた歌です。こたつ、みかん、冬といった生活感と情緒を歌ってみたかったんです。素朴な感じが秋田に合っているなぁと思います。バックコーラスで参加してもらっているのは、当時仲良くしていた畦田くん(パーマネントミュージカル)。BSヤングバトルに出場したライバルバンドでした。今でもたまに飲んだりしてます。
関連動画
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