たりない
- word&music:カナキアキラ
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- vocal / guitar / brush :
- カナキアキラ
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- bass :
- 渡会 剛
- album : しばいぬ
- recording:1993.10
- 評価:
評価
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はっきり言って何もなかった
夢見てた いつも明日を
意識するそばから全部崩れてた
いつもの店に行ったら閉まってた
本日閉店の札もなく
また一つ夢が崩れてた日々刻まれる時間
あまりに速過ぎてついていけない
酒や薬を持ってしても
たぶん追いつけないだろう
崩すだけ崩した後は
いろいろさっぱりしてさ
本当に良かったよ支える足は左足で充分
なければ楽なもんさ
不自由さこそ自由
本当の自由なんてあるのかい
喜びも哀しみも
このくらいが調度いい日々刻まれる時間
あまりに速過ぎてついていけない
酒や薬を持ってしても
たぶん追いつけないだろう
崩すだけ崩した後は
いろいろさっぱりしてさ
本当に良かったよ
アキラメモ
1990年12月に書いた歌です。私と相棒(ツヨシ)は大男だったので(今でもですが)大食漢でした。その胃袋を支えていた食処が近所に旨い飯屋(からーら)があったんです。我々は練習の後、毎回その飯屋で旨いチゲ鍋定食を貪っていた記憶があります。ある日、休業の札もなく閉まっていてそれ以降、旨いチゲ鍋にありつけませんでした。そんな哀しみを綴った日常の他愛もない歌です。









